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ドコモのスマホをご利用中で、自宅でも光回線を使っているなら、ドコモ光への切り替えがおすすめです。ペア回線のセット割が適用されるため、月々の料金をお得に抑えられます。
そこで注目されているのが「事業者変更」という乗り換え方法です。
他社のフレッツ光回線を利用中であれば、工事不要・新たな契約手続きなしでドコモ光へ切り替えられる仕組みで、ドコモショップの店員さんも積極的におすすめしています。手間をかけずスムーズに切り替えられる点が最大の魅力です。なお、ドコモ光から他社への事業者変更も同様に行えます。
ヒカモバ本記事では、ドコモ光への事業者変更を検討している方に向けて、お得なキャンペーンや手続きの流れをわかりやすく解説します。
この記事は2026年3月10日 PM15:34に更新しました。


谷口修一(SHUICHI TANIGUCHI)
光回線の販促事業や7年に渡るインターネット回線のサポート業務に従事。毎年1,500人以上の光回線ユーザーのサポートを行い、NTT東日本からの感謝状を頂いた経験もあり。
ネットサービス利用者にもっとも近しい立場で考え、どこよりも快適に、より合理的で的確な情報をスタンスとして記事を執筆しています。


事業者変更とは、NTTフレッツ光回線とプロバイダがセットになった光コラボレーション(光コラボ)サービスから、別の光コラボサービスへ工事不要で乗り換えられる手続きのことです。
最大のメリットは、開通工事が不要で費用が一切かからない点です。現在ご利用中のサービスが「〇〇光」といった光コラボサービスであれば、工事なしでスムーズにドコモ光へ切り替えられます。
| 光コラボ | 光コラボではない |
| ○○光という名前で、NTTフレッツ光+プロバイダの支払いもすべてまとまっている光回線サービス。 (※例:ソフトバンク光、OCN光、Sonet光、ニフティ光、DTI光、ビッグローブ光、GMO光、楽天ひかり、ぷらら光、GameWith光、hi-ho ひかり with gamesなど) | NTTフレッツ光利用代金と別途プロバイダ契約を行い料金を別々に払っている。 |
| ↓ ドコモ光へ事業者変更が可能 | ↓ ドコモ光へ転用が可能 |



なお、似た手続きに「転用」があります。転用はNTTフレッツ光から光コラボへ乗り換える際の手続きで、事業者変更は光コラボ同士の乗り換えを指します。言葉は異なりますが、内容はほぼ同じ扱いです。
事業者変更は2019年7月にスタートした制度で、以前は一度転用すると他の光コラボへの変更が難しい状況でしたが、現在はいつでも自由に乗り換えが可能になっています。
ただし、auひかり・NURO光・ケーブルテレビの独自の光回線などはNTTフレッツ光・光コラボとは異なる回線のため、事業者変更の対象外です。これらからドコモ光へ切り替える場合は、一度解約して新規申し込みを行う必要があり、開通工事も必要になります。
他社からドコモ光へ事業者変更する際、乗り換え元のプロバイダで解約金が発生しても安心です。
他社からドコモ光へ乗り換える際に発生する解約金・端末残債・撤去工事費などの違約金を、最大100,000円分のdポイントで還元するサポートが用意されています。


乗り換え元のサービスは光回線・家庭用Wi-Fi・ホームルーター・モバイルルーターなど幅広く対象となっており、手厚いサポート内容になっています。※home 5Gからの乗り換えは対象外です。
さらに、この還元サポートとあわせてドコモ光×GMOとくとくBB公式の限定キャッシュバックも同時に受け取れるため、乗り換えにかかる費用負担を大幅に軽減できます。


契約中で該当のあるプロバイダ名の問い合わせ先へ連絡し「○○へ事業者変更するので承諾番号を発行してください」と伝えればOKです。
事業者変更承諾番号は全11桁の英数字


事業者変更承諾番号はアルファベットを含む11桁の数字となります。
契約中の光コラボレーションの問い合わせ先で発行してもらった「事業者変更承諾番号」の有効期限は15日間となるのでその間に変更先(ドコモ光)への申込みを行います。
※例でいえば、auからソフトバンクへMNP(ナンバーポータビリティ)を行うのと同じです。
もしも発行から15日間を過ぎてしまうと事業者変更承諾番号は無効となり、再度手続きし直す必要があります。



事業者変更での特典は他社よりも圧倒的、そして通信品質も高いバランスの取れたGMOとくとくBBがドコモ光のプロバイダでは最もおすすめ。
※該当する回線を使用している場合、乗り換え手順を参考にしてみてください。
※光コラボでない場合は「新規申し込み」扱いとなります。
該当する回線を使用している場合、乗り換え手順を参考にしてみてください。
ここでドコモ光の事業者変更においておすすめのドコモ光の窓口を以下で紹介していきます。


GMOクリック証券などで知られる上場企業「GMOインターネット」が運営するGMOとくとくBBは、ドコモ光では最も還元率が高く、通信品質も高いためトータルバランスが最も優れたプロバイダです。
\ドコモ光プロバイダで総合バランスNo.1/




| 月額料金 | 1ギガ:4,400円 10ギガ:500円〜 |
|---|---|
| 工事費 | 無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | ドコモ |
| 事業者変更による キャンペーン | 1ギガ:37,000円 10ギガ:30,000円 |
| オプション | WiFiルーター無料レンタルor特別価格 |
| 月額料金 | 1ギガ:5,720円 10ギガ:500円〜 |
|---|---|
| 工事費 | 無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | ドコモ |
| 事業者変更による キャンペーン | 1ギガ:37,000円 10ギガ:30,000円 |
| その他特典 | WiFiルーター無料レンタルor特別価格 |
ドコモ光の中で唯一ドコモ直属のプロバイダとなる「OCN インターネット」はオプション不要ながらも最大37,000円の現金還元、ルーター特典、無料訪問設定など多く特典があります。
\ドコモ直営プロバイダ/


| 月額料金 | 1ギガ:4,400円 10ギガ:500円〜 |
|---|---|
| 工事費 | 実質無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | ドコモ |
| キャンペーン | 最大45,000円キャッシュバック |
| オプション | 10ギガタイプは6ヶ月ワンコイン |
| 月額料金 | 1ギガ:5,740円 10ギガ:500円〜 |
|---|---|
| 工事費 | 実質無料 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| スマホセット割 | ドコモ |
| キャンペーン | 最大45,000円キャッシュバック |
| その他特典 | 10ギガタイプは6ヶ月ワンコイン |
NNコミュニケーションズはインターネット関連事業をメインとした実績のある代理店で、好きなプロバイダを選択し、なおかつ最短で1ヶ月後に受け取れる高額キャッシュバックを実施しています。
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この記事を見ている方は「ドコモのスマホユーザー」が大半だと思いますので、ドコモ光へ事業者変更を行うことで毎月のドコモ光セット割り(ペア回線)が適用されます。


ただしこのセット割を適用するために注意しなければいけないのは、現在のドコモスマホの契約者名とドコモ光の契約者名が同一であるのが前提です。
もしも今契約している光回線の名義が家族名義などで異なっている場合はドコモ光で名義変更を手数料2,200円で変更することも可能です。家族名へ変更もしくは第三者へ変更したい場合は直接ドコモへ問い合わせしてみましょう。




もしもドコモ利用者で月々のプラン月額が実際に消費しているパケットデータに見合っていないと感じている方はいるのではないでしょうか。
ドコモの新プランとなる「ドコモ mini」の4GBもしくは10GBプランであればドコモ光へ事業者変更、転用を行えば毎月1,210円の永年割引が適用されトータルで通信費のコストを抑えることができます。


例えばドコモの新料金プラン「ドコモ mini」の4GB/2,750円でもドコモ光とのセット割で毎月1,210円の割引が適用されるので、4GBで1,540円の格安料金でドコモスマホを使うこができます。→ ドコモ miniはウェブでも乗り換え可能
通常、ドコモ光を新規申込みする場合は以下の工事費が発生します。
しかし事業者変更・転用の場合は工事費が無料となります。また2026年現在、事業者変更・転用の対象外となる新規申込みの方についても、工事費実質無料のキャンペーンが実施されています。
そのため申込み時にかかる初期費用は事業者変更手数料4,950円(税込)のみで、乗り換えの金銭的な負担は非常に少ないといえます。参考:ドコモ公式



事業者変更はNTT回線そのものはそのままに、プロバイダだけを切り替える手続きのため、工事も工事費も原則発生しません。
ただし、乗り換え前の回線設備が古い場合や、作業員の派遣が必要になるケースでは、別途作業費が発生することがあるため注意が必要です。


光コラボサービスでひかり電話を利用している場合、事業者変更によるドコモ光への乗り換えでもこれまで使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことができます。
NTT東日本・西日本の加入電話契約時に払い出された電話番号を、番号ポータビリティにより他社の固定電話サービスで継続利用している場合、ドコモ光電話へ切り替えて継続利用できます。
【ドコモ光電話】番号ポータビリティについて教えてください



以前は転用での乗り換え時に電話番号を引き継げないケースがあり、電話加入権付きの番号をアナログ電話に戻す必要があるなど、手続きが非常に煩雑でした。事業者変更の制度により、そういった手間が大幅に解消されています。


ドコモ光への事業者変更を進める前に、現在契約中の光サービスで解約金が発生するかどうかを必ず確認しておきましょう。
光コラボサービスによっては2年・3年などの契約縛りがあり、解約金が1〜3万円程度かかるケースもあります。解約金の有無や金額は、「事業者変更承諾番号」の発行を依頼する際に合わせて確認しておくとスムーズです。



ただし現在は、乗り換え時の解約金を最大10万円分のdポイントで還元するサポートが用意されているため、解約金が発生しても実質的な負担をほぼゼロに抑えて乗り換えられます。
他社からドコモ光へ乗り換える際に発生する解約金・端末残債・撤去工事費などの違約金を、最大100,000円分のdポイントで還元するサポートが用意されています。


乗り換え元のサービスは光回線・家庭用Wi-Fi・ホームルーター・モバイルルーターなど幅広く対象となっており、手厚いサポート内容になっています。※home 5Gからの乗り換えは対象外です。
さらに、この還元サポートとあわせてドコモ光×GMOとくとくBB公式の限定キャッシュバックも同時に受け取れるため、乗り換えにかかる費用負担を大幅に軽減できます。


ドコモのスマホを使っているのに他社の光回線を契約したままでは、セット割が適用されず毎月の料金が割高になってしまいます。
事業者変更であれば工事不要でスムーズにドコモ光へ切り替えられるため、ぜひ前向きに検討してみてください。
NURO光やauひかりなど事業者変更の対象外となる光回線を利用中の場合は、現在の契約解約タイミングを確認したうえでドコモ光へ新規申込みする流れになります。



新規申込みの場合も工事費無料キャンペーンが定期的に実施されているので、乗り換えを検討している方はぜひ以下も参考にしてみてください。
※該当する回線を使用している場合、乗り換え手順を参考にしてみてください。
※光コラボでない場合は「新規申し込み」扱いとなります。
該当する回線を使用している場合、乗り換え手順を参考にしてみてください。
記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ヒカモバ(ネトセツ)へ気軽にご相談ください。
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